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新しい新幹線で出かけよう,日本の北へ。南へ。 [トラベル]

■東北新幹線「はやぶさ」デビュー。

昨年12月に新青森まで延伸し、全面開通を迎えた東北新幹線。
そして、この3月には新青森駅まで最も早く到着する列車として
国内営業最高時速320kmを誇る新型車両のE5系「はやぶさ」が
デビュー。東京〜新青森間が最短3時間10分で結ばれました。

「ボディーカラー」
上部が「常盤グリーン」、下部が「飛雲ホワイト」と、それぞれ
にユニークな名が付いている。

「ロングノーズ15m」
高速でトンネルに突入した際に出口で発生する音や振動を低減する
環境性能が考慮された、斬新なフォルム。

「最高時速320km」
速度上昇による騒音抑制のため、車輪をカバーで覆ったり、フルアクティブ
サスペンションを全車両に搭載するなど工夫。車内の静かさや揺れは「はやて」
と同レベルを実現。

「グランクラス」
10号車には、ファーストクラスに該当する座席を導入。専任のアテンダント
によるサービスの提供など、特別なゆとりが味わえる。


■九州新幹線、全線開通!」

遂に九州新幹線(鹿児島ルート)の博多〜新八千代間が開業。
これにより部分開業していた新八千代〜鹿児島中央つながり
博多〜鹿児島中央の所要時間が2時間12分から1時間20分にグンと短縮
されました。さらに山陽新幹線との相互直通運転を実現。新大阪〜鹿児島中央
までダイレクトにつながって、最短3時間45分と近くなりました。

「ボディーカラー」
精悍さが漂う純白のボディーに、赤と金のストライプで九州の情熱と誇りが
イメージされている。

「エクステリア」
流れるようなロングノーズに黒と漆色のスワロールーフ、つばめの飛行軌道
を現したラインなど、「つばめ」デザインの数々が施されている。

「5代目」
「つばめ」と命名された列車は、この新幹線で5代目。1930年の初代の
蒸気機関車から、常に特別な列車としての道を歩んでいる。

「インテリア」
客室妻壁に金箔を貼ったほか、隅々に日本の伝統工芸を採用。さらに赤系
6種類のシート地は車両ごとに違いが楽しめる。



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